沖縄面白本棚

日々の活字チュウ毒生活の本から これは面白い本!を紹介します。 このブログで紹介するジャンルは、ノンフィクションを中心にあまり有名ではないが、読むと面白い本です。もちろん沖縄本も紹介しますね。

今年もシーミー(墓で先祖と食事等)の為、沖縄に土曜日行って、本日帰って来ました。

22日(日)は大雨の為、お墓で形どおり線香等を先祖にお供えしただけで、
食事とお酒は自宅でいつものように楽しく会話しながら行った。

恒例の古本屋廻りと映画(人生フルーツ)を観てきた。
映画のほうは、素敵なカフェと併設の映画館(シアタードーナツ)で16名の席を
一人で独占して、まるで自宅で映画を観てる気分で気持ち良かったし、
内容は淡々としているが、とても味のある感動的な映画だった。

映画館オーナーの方と少しお話しできて、どんな映画を上映するかの決め手として
『映画を観た後に今後の生き方をじっくり考えさせてくれる映画』を選びたいとのこと。
来年のシーミーの後も是非観に来たいとお伝えした。

古本屋と新刊書店で買った本を紹介。
古本(4冊)
①首里城入門(首里城研究グループ編、ひるぎ社、おきなわ文庫)

②沖縄に電車が走る日(ゆたかはじめ、ニライ社)

③奄美、沖縄本の旅(神谷裕司、南方新社)

④奄美、もっと知りたい(神谷裕司、南方新社)

新刊2冊
①沖縄苗字のヒミツ(武智方寛、ボーダーインク)

②沖縄骨語り(土肥尚美、新報新書)



通勤本1冊目『猫楠』


先日のブクブク交換で「南方熊楠」をゲットしたので、
その前にマンガで予習をと思い手にした。
通勤というより、21日にシーミーで沖縄に帰る飛行機の中でじっくり
読みたい。面白そう。







通勤本2冊目『理科系の読書術』


本を読みっぱなしではなくて、
効率よくアウトプットするにはどうしたらいいか?
そのヒントがありそう。






通勤本『理系脳で考える』


毎日チェックしているサイト「HONZ」主宰者のAI本。

野村総研のレポートによると、2030年には、日本の労働人口の49%が
AI(人口知能)やロボットに代替されるらしい。
あと12年でそういう時代がやってくる。
では勝ち残るためには、どうしたらいいのか?
その条件が本書に書かれているかもしれない。


【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】AI時代を生き残るには、あなたが「理系脳」であるかどうかにかかっている! 仮説検証を行い、挫折もものともせずに未来を面白がる。これが成毛流・理系脳の定義だ。「文系出身で……」と負い目がある人でも身につく、シンプルな習慣とは。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AI(人工知能)に仕事がとってかわられる日は近い。真っ先に食いっぱぐれるのは“文系脳”の持ち主だ。「数字が苦手」というあなたも恐れることはない。理系脳は、たいした努力をしなくても、今日から自分の力で手に入れることができる。さあ、サバイバルのために理系脳を手に入れよう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 理系脳だけが生き残る時代/第2章 なぜお金持ちは理系脳なのか?/第3章 1秒もムダにしない理系脳の思考法/第4章 好かれようとするな!-理系脳的コミュニケーション術/第5章 理系脳をみがくライフスタイル/第6章 理系脳はいつも未来を夢見る

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
成毛眞(ナルケマコト)
1955年北海道生まれ。中央大学商学部卒業。自動車部品メーカー、アスキーなどを経て日本マイクロソフト株式会社入社、91年同社代表取締役社長。2000年に退社後、投資コンサルティング会社・インスパイア設立。早稲田大学客員教授ほか書評サイト「HONZ」代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)














【内容情報】(出版社より)

【文学/日本文学評論随筆その他】AI時代を生き残るには、あなたが「理系脳」であるかどうかにかかっている! 仮説検証を行い、挫折もものともせずに未来を面白がる。これが成毛流・理系脳の定義だ。「文系出身で……」と負い目がある人でも身につく、シンプルな習慣とは。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AI(人工知能)に仕事がとってかわられる日は近い。真っ先に食いっぱぐれるのは“文系脳”の持ち主だ。「数字が苦手」というあなたも恐れることはない。理系脳は、たいした努力をしなくても、今日から自分の力で手に入れることができる。さあ、サバイバルのために理系脳を手に入れよう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 理系脳だけが生き残る時代/第2章 なぜお金持ちは理系脳なのか?/第3章 1秒もムダにしない理系脳の思考法/第4章 好かれようとするな!-理系脳的コミュニケーション術/第5章 理系脳をみがくライフスタイル/第6章 理系脳はいつも未来を夢見る

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
成毛眞(ナルケマコト)

1955年北海道生まれ。中央大学商学部卒業。自動車部品メーカー、アスキーなどを経て日本マイクロソフト株式会社入社、91年同社代表取締役社長。2000年に退社後、投資コンサルティング会社・インスパイア設立。早稲田大学客員教授ほか書評サイト「HONZ」代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






自宅本『多良間島幻視行』

沖縄の人でも、多良間島は知らない人がいる。
ましてや、東京に住んでいる島ナイチャーの自分はなおさらだ。

宮古島と八重山の間にある島、多良間島。
気になって本書を手にした。
はたしてどんな、旅の出会いがあるのだろうか、楽しみだ。






【内容情報】(「BOOK」データベースより)
島をはるか上空から眺めた時、そこに完結した小さな世界を見たと思った。昔から続いてきた祭祀、神と交わる壮大な行事を絶やさないで継承して行こうとする、島のひとびとの意志には確かなものがある。-沖縄の文化の原型を保存する島。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ/第1章 島の散歩/第2章 スツウプナカの祭祀/第3章 八月踊り/第4章 多良間の生と死/第5章 歴史の中の多良間/旅のあとで

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
波田野直樹(ハタノナオキ)
1948年、東京都生まれ。ウェブサイト『アンコール遺跡群フォトギャラリー』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





多良間島幻視行
波田野 直樹
連合出版
2018-02-01

通勤本1冊目『知的ヒントの見つけ方』

久しぶりの「知の巨人」立花隆の本。
本書のはじめにで著者は自分の膀胱がんについて書いている。
現在、78才の著者は、じたばたしないでいつ死んでもいいと語る。
その潔さと共に、飽くなき知的好奇心は、まだまだ元気で生きていく
可能性を感じ、本書を読むのが楽しみ。







通勤本2冊目『大工一代』

大工という仕事は建築の仕事に携わる人たちにとって、
憧れの仕事であり、尊敬に値する人達が建物という芸術品を作る職人だ。

本書は、1961年に出版されて、評判をよび、
森繁久彌主演の映画『大工太平記』にもなった名書である。
大阪生まれの、平田は料亭、吉兆、錦戸、つるや旅館などを手掛け
数奇屋建築の名工として名を馳せた。
じっくり読みたい本だ。






その他
自宅本は14日のブクブク本熟読中。
その本は秘密ですよ。
(ヒントは瞑想だな)

通勤本『団塊絶壁』

昭和22年から24年に生まれた団塊の世代。
著者、大江氏も団塊の世代であるため、実感がこもった内容になっているようだ。

特に気になる点は医療費の問題。
あと10年もしないうちに、団塊の世代が多量に後期高齢者になり、
医療費を圧迫するらしい。
そして、高額医療費制度のお陰で、ガンを抑える高額な薬を税金で賄ってしまうと
大変なことになるらしい。

心配しながら気になるので、全部読んでみたい。


団塊絶壁 (新潮新書)
大江 舜
新潮社
2018-02-15




自宅本『孤島の祈り』

大好きな作家である、椎名誠氏がおススメの本。

内容は下記に詳しいが、ヨット世界一周を行った女性冒険家が
本人が実際に経験した事を元にサバイバル小説として
書いているのが、かなりリアル感が出ていて、読み応えがあるようだ。

読むのが楽しみ。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
冒険に繰り出した、楽天的なリュドヴィックと慎重派のルイーズ。南極近くの無人島の美しい絶景は若い夫婦を魅了した。突然の嵐が、彼らの船と希望を奪い去るまではー。ペンギンを捕獲して腹を満たす極限の生活が、人間の身体と心を蝕む。ふたりは、お互いの信頼の絆を失っていく…。女性で初めてレースにおける単独ヨット世界一周を果たした冒険家が描く、驚異のサバイバル小説。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
オティシエ,イザベル(Autissier,Isabelle)
1956年パリ生まれの海洋冒険家、作家。90~91年、世界一周ヨットレースの最高峰『BOCチャレンジ』(現『5オーシャンズ』)で7位、同時に女性で初めてレースにおける単独ヨット世界一周を果たす。その後も科学調査や環境保全活動など様々な分野で活躍し、功績を認められてレジオンドヌール勲章オフィシエを受勲。現在はWWFフランスの会長も務めている。またエッセイや小説、自伝などを執筆。海上で2度の遭難経験がある





孤島の祈り
イザベル・オティシエ
集英社
2018-02-05

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